中小企業の社内報|冊子制作の基本

イベント写真の社内報表紙デザイン案

デザイン作成ソフト「ブックマ」での社内報デザイン自作例

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中小企業の社内報制作のコツをご紹介

これから社内報の創刊・発行を考えている中小企業のご担当者様へ。社員1000人以下の中小企業が、限られた予算・マンパワーで効果ある社内報冊子を発行・制作する際、どこまで内製化するのがよいか、ポイントをまとめてみました。ご参考にどうぞ

 

 

 

中小企業の社内報は、外部制作業者への委託は難しい

社内報を制作する場合、外部制作業者に「コンサルタント業務・企画立案業務・撮影取材業務・デザイン業務」等の制作業務を委託すると、おおよそ1ページ当たり10万円~程度します。そのため、中小企業では、上記業務は、自社で行うのが基本です。それでは、中小企業が社内報でやるべき作業とは、どのようなものでしょうか。

 

 

 

中小企業が行うべき社内報の基本作業とは?

中小企業の社内報制作では、「社内報の企画・撮影取材・原稿執筆」は、自社で行うのが基本です。会社によって異なる作業部分は、デザイン・印刷を外注するかどうかです。通常、以下の2パターンになります。「A.デザインを外部業者に発注して、印刷も印刷所に依頼する」・「B.デザインは自社で行う。印刷は、印刷所で行うか、社内プリンターで印刷・製本する」です。以下にそれぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。ご参考にしてください。

 

 

 

A.デザインを委託発注して、印刷所で印刷製本を行う

外部のデザイン事務所にデザインを発注する場合、デザイン料金は、表紙・裏表紙で10万円、本文ページは1Pあたり2万円程度が多いでしょうか。そして、せっかく外部デザイン事務所にデザイン制作を依頼した場合は、見栄えも考え、印刷・製本も印刷所で行う場合がほとんどです。

 

この場合、デザイン料金は、ページ数で決まるので、社員数100人くらいの中小企業の場合は、1冊当たりのデザイン料金コストが高くなってしまう点がデメリットです。逆に、社員数1000人近い会社の場合は、プロデザイナーのデザインを1冊当たり低いコストで利用できるので、メリットがあります。

 

 

 

B.社内報冊子のデザイン制作を自社で行う

Word・PowerPoint・Excelなどのオフィスソフト、またはプロ用DTPデザインソフトInDesignなどで、社内報デザインを自作することも可能です。デザインを自作すれば、中小企業の社内報の最大コストであるデザイン費を抑えることができます。ただ、ノンデザイナーがWord・PowerPoint・Excelなどでデザインをすると、デザインレベルを高くすることは難しいかもしれません。

 

作成したデザインは、予算に余裕があれば、印刷所で印刷・製本を行うと、きれいな社内報が作成できるでしょう。自社プリンターで印刷、ホッチキス製本すると、コストの安さは魅力的ですが、社内報の見栄えがよくなかったり、担当者の手間がかかったりする点は、デメリットと言えそうです。

 

 

詳しい社内報制作の手順は、以下をご参照ください。

社内報冊子の作り方|はじめてのご担当者へ

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