データファイルの上書き方法

本機能は、弊社がデータの上書きが必要と判断したお客様に、「修正用データ」をお送りした際に、データの上書き手順をご案内するための記事です。弊社からの指示がない場合、本記事の内容は、参照しないでください。

 

 

 

最初に|隠しフォルダの表示設定を行う

まず、以下内容を実行する前に、隠しフォルダの表示がされているか確認してください。「隠しフォルダの表示」設定がされている場合は、以下記事に進んでください。

 

 

 

データファイルの上書き手順(Windows10の場合)

手順は少し多いですが、フォルダ次々クリックしていくだけなので簡単です。以下手順をご参照ください。

 

 

エクスプローラーを開く

 

❶エクスプローラーを開く

タスクバーのフォルダアイコンをクリックして、「エクスプローラー」を開きます(または、スタートボタンを「右クリック」して、エクスプローラーを選択します)

 

 

 

 

 

❷WindowsのCドライブをクリックする

まず画面左の「PC(青枠線部分)」を選択して、次にWindowsのCドライブ(「A」または「B」のどちらでもOK)をクリックして開きます。

 

 

 

「ユーザー」フォルダを選択する説明画像

 

❸「ユーザー」フォルダをクリックする

 

 

 

ユーザー名のついたフォルダをクリックする説明画像

 

❹「あなたのユーザー名」がついたフォルダをクリックする

上の画像では、このパソコンにつけたユーザー名が「Q」のため、「Q」というフォルダを選びますが、お客様が実際に選ぶ必要があるのは、「あなたがパソコンにつけたユーザー名」がついているフォルダです。

 

あなたのパソコンのユーザー名がたとえば「suzuki」なら、「suzuki」というフォルダを選んでください。

 

 

 

ユーザー名のついたフォルダをクリックする説明画像

 

❺「Appdata」フォルダをクリックする

もし、この「Appdata」が表示されない場合、お客様のパソコンは、「隠しフォルダを表示する」設定になっていない可能性があります。その場合、隠しフォルダの表示設定を行ってください。

 

 

 

Roamingフォルダをクリックする説明画像

 

❻「Roaming」フォルダをクリックする

 

 

 

Bookumaフォルダをクリックする説明画像

 

❼「Bookuma」フォルダをクリックする

 

 

 

データをBookumaフォルダにドロップする説明画像

 

❽「Bookuma」フォルダ内にデータをドロップする

弊社がお送りした上書き用ファイルを「Bookuma」フォルダ内にドロップしてください。なお、その際は「フォルダ領域」以外(できれば他のファイルに重ならないところ)にドロップしてください。「Bookdata」・「ICC」・「illust」・「Template」などはフォルダのため、その上にドロップしてしまうと、正しく上書きができません。正しくドロップできなかった場合、以下の「ファイルを置き換える」ダイアログが表示されなかったり、上書きするファイルの数が少なく表示されます。

 

 

 

「ファイルを置き換える」のダイアログ説明画像

 

❾「ファイルを置き換える」を選択してください

「ファイルを置き換える」を選択して、ファイルが上書きしたら、作業が完了です。

 

その後、弊社がお伝えした通りに問題が解決しているかを確認願います。問題が解決した場合、解決しない場合も、お手数ですが状況をご報告願います。

もし上の画像のダイアログが表示されない場合は、「手順8」にて、「フォルダ領域」にドロップしている可能性があります。「手順8」の説明をもう一度確認の上、再度行ってください。

関連する記事一覧

よくあるご質問

最新エントリー