社内報の自作デザインを中小企業は始めよう

社内報の自作・内製化デザイン例(作成ソフトbookuma)

社内報の自作・内製化をご検討の方へ、フリーデザイン作成ソフトbookumaでの社内報制作はいかがですか。社内報向けテンプレートも豊富、印刷注文まで無料利用可能です。上の画像のような社内報本文デザインも簡単に可能です。ダウンロードは、左のバナーか、こちらbookumaダウンロードページから。自社デザインなら、社内報外注費が大きく削減できます。ぜひ一度、お試しください。

 

これから社内報を創刊・リニューアルするにあたり、「社内報の内製・自作」を考えている中小企業のご担当者様へ。

社内報を「内製・自作」するという場合、外部制作業者に「コンサルタント業務・企画立案業務・撮影取材業務・デザイン業務」など、コストのかかる業務委託はしないというのは、ほぼすべての会社に共通だと思います。

 

では、中小企業にぴったりの社内報の内製や自作とはどのようなものでしょうか。大きくは、以下の2つの選択肢があります。どちらの選択肢も「社内報の企画・撮影取材・原稿執筆・デザイン作成までを行う」までは、同じです。その後「印刷を社内で行うかどうか」で選択が分かれます。以下にそれぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。ご参考にしてください。

 

A.社内プリンターで印刷、製本する「完全内製化」

Word・PowerPoint・Excelなどのオフィスソフト、またはプロ用DTPデザインソフトInDesignなどで自作デザインしたデザインデータを、自社プリンターで印刷、そしてホッチキス製本する(プリンターが上位機種で製本機能がついている場合は、プリンターで製本も行う)。これが「社内報の完全内製化・自作」です。

 

「完全内製化」のメリット

  • とてもコストが安くできる
  • 上手にできると手作り感があり、温かい雰囲気の社内報が作成できる

「完全内製化」のデメリット

  • 担当者が行う印刷・製本業務の作業人件費がバカにならない
  • 印刷所での印刷と比べると印刷画質が低く、フチなし印刷は難しい
  • 単なるコピー冊子と社員に思われ、社員に大事にされない
  • コピー冊子の社内報と社員に感じられると、社員は社内報に掲載されても「特別感」・「誇り」を感じず、あまり喜ばない
  • 安っぽい社内報になってしまった場合、社員の表彰記事なども、社員は家族にあまり見せず、効果が薄くなる

 

会社の上層部が社内報経費を安くしたい場合に、「社内報の完全内製化」を指示することがよくあります。社内報担当者が絵心があったり、とてもデザインスキルが高かったり、やる気にあふれてたりする場合は、完全内製化は、とてもうまくいきます。ですが、社内報の「完全内製化」は、意外に社員の作業人件費がかかります。そして社内報が安っぽくなりやすく、あまり社員に大事にされないという難点があります。

 

 

B.デザイン作成まで自作:印刷所に印刷・製本を発注する

Word・PowerPoint・Excelなどのオフィスソフト、またはプロ用DTPデザインソフトInDesignなどで自作デザインしたデザインデータを、印刷所に発注して、印刷・製本を依頼するパターンです。こちらは、「Aパターン」と異なり、印刷・製本の手間がかからない分、少し楽になります。また印刷・製本はきちんとしたものになるので、見栄えもだいぶ良くなります。ただ「Aパターン」と同様に、担当者のデザインスキル次第で、社内報のデザインレベルはだいぶ異なります。また印刷所に発注可能なデザインデータを作成するには、少々DTP知識が必要です。

 

「デザイン作成まで自作」のメリット

  • 製本がきちんとしたものになるので、見栄えの良い社内報が作成できる
  • 印刷画質が高い、デザインでフチへの画像使用も可能
  • 他社や家族に見せやすい、きちんとした社内報の体裁になる

「デザイン作成まで自作」のデメリット

  • 印刷・製本代がかかる
  • 印刷所に発注可能なデザインデータを作成するためのDTP基礎知識が必要
  • 印刷・製本がきちんとしていても、担当者のデザインレベル次第な点は「Aパターン」と同じ

 

自社でプリント・製本まで行う「Aパターン」、印刷所に印刷・製本を発注する「Bパターン」それぞれにメリット・デメリットはあります。御社に一番良い社内報の内製化・自作方法が見つかりますように。

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