「書式初期設定」を行う(テキストボックス1クリック選択時)

テキストボックスを1クリックして、書式設定を行うと、そのテキストボックスの「書式初期設定」が行え、テキスト設定がとても簡単になります。

 

DTPソフトbookumaの書式初期設定1

 

テキストボックスを1クリック選択する。

(テキストボックスの枠線が赤く変わり、テキストタブに「書式初期設定」が表示)

 

❷フォントの種類を「MSゴシック」から「メイリオ(Bold)」に変更する。

(Ⓐ(赤い枠線)内の書式設定項目は、すべて「書式初期設定」が可能です)

 

 

DTPソフトbookumaの書式初期設定2

 

❹「書式初期設定」と「入力済みテキスト」のフォントの種類が「MSゴシック」から「メイリオ(Bold)」に変更された。

 

 

■ページ追加時にテキストボックスの「書式初期設定」は、コピーされます

■「テンプレートの差し替え」や「テキストボックス内の文字を全削除」すると「書式初期設定」は、初期設定の戻ります。

■テキストボックスを1クリック選択すると、最新の「書式初期設定」が確認可能。

 

 

「書式初期設定」を変更すると、入力済みテキストに新たな「書式初期設定」は反映されます。ただし、ドラッグ選択または全選択で行った書式設定は、「書式初期設定」に優先します。詳しくは以下。

 

 

■ドラッグ選択等の書式設定は「書式初期設定に優先」

 

DTPソフトbookumaの書式初期設定3

 

❶テキストをドラッグ選択する。

❷文字色を「黒(K100)」から「青(C100)」に変更する。

 

 

DTPソフトbookumaの書式初期設定4

 

❸テキストボックスを1クリック選択すると「書式初期設定」の文字色は「黒(K100)」のままになっている。

 

 

DTPソフトbookumaの書式初期設定5

 

❹テキストボックス1クリック状態のまま、文字色をピンク(M100)に変更してみたが、入力済みテキストの文字色は変わらない。

 

 

■ドラッグ選択または全選択で書式設定を行うと、その書式設定は「書式初期設定」に優先。

■手順❷で、設定した書式情報は「文字色」だけなので、手順❹で「文字色」以外(たとえば、「フォントの種類」など)の書式設定は変更可能

 

 

 

■「書式初期設定」はページ追加と組み合わせると便利

テキストボックスに「書式初期設定」を行った後に、ページ追加を行うと、追加ページにも「書式初期設定」はコピーされます。下記のような利用法が便利です。

 

全てのテキストボックスに書式初期設定を行う

 

❶左右ページの全テキストボックスに「書式初期設定」を行う。

❷「見開きセット」のページ追加が可能な「見開きページー○ページ追加」を選択。

 

 

書式初期設定がコピー

 

❸追加ページの各テキストボックスには、「書式初期設定」が反映されている。

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